ガラスの月明かり
ガラスの月明かり
Cat and Dog Music
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Cat and Dog Music
Cat and Dog Music · @catanddogmusic
v5.5 2026-06-07
Japanese nostalgic ballad J-Pop piano ballad
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[Verse 1] 高層ビルの窓に映る 銀色の月を見上げた 人波の中ではぐれないように 君の歩幅に合わせている ネオンが滲む並木道 笑い声だけが浮かんでる 何気ない今日の景色が 特別な色に変わっていく [Pre-Chorus] 言葉より先に 心が君を探していた [Chorus] 夜の風に揺れる灯り 二人だけを照らしている 遠回りでもかまわない この時間が続くのなら 肩越しに見える横顔を ずっと覚えていたいから 街が眠るその瞬間まで 君の隣を歩いていたい [Verse 2] 川面を流れる光たち 静かに夜を飾っている 話の続きはなくても 沈黙さえ愛しく思えた 時計の針は進むのに 心は今を抱きしめる 明日の予定なんてより 君の笑顔が大切だった [Pre-Chorus] いつかこの夜も 思い出に変わるとしても [Chorus] 瞬く星の数よりも 君との時間を数えたい 季節がいくつ巡っても 消えない想いがここにある 重なり合った影さえも 優しい記憶になるように 夜明け前の静けさへと 二人の未来を重ねていく [Bridge] 遠くで走る列車の音 夜空の向こうへ溶けていく この街がどれほど広くても 君を見失ったりしない [Final Chorus] ガラスに映る月明かり そっと二人を包み込む 帰り道さえ愛しくなる 君が隣にいるだけで やがて朝が訪れても この温もりは消えないから 新しい空を見上げながら 二人の物語は続いていく