【Verse 1】
白い雪が空から舞い降りて
いつもの道を静かに包む夜
吐く息は淡く消えてゆくけれど
心はいつもより温かい
列車の音が町を通り過ぎ
オレンジ色の灯りが揺れている
ひとつの傘の下で寄り添えば
世界の時間さえゆっくりになる
【Pre-Chorus】
気温がどれだけ下がっても
君がいるから寒くない
【Chorus】
降り続く雪の中の寒さも
僕らのぬくもりには敵わない
そっと握る君のその手が
心の孤独を溶かしてゆく
雪が夜通し降り続いても
僕は何も怖くない
君の抱きしめる温もりは
どんなマフラーより暖かい
真っ白な空の下で
わかり合えるのは二人だけ
冬に咲くこの恋が
どれほど美しいか
【Verse 2】
いつもの角のカフェはまだ灯りをつけ
ガラス越しに映る僕らの影
君の小さな笑い声はまるで
胸の奥で流れるメロディー
山あいの小さなこの町は
雪に包まれて静かだけど
君と過ごしたその記憶だけは
誰よりも鮮やかに輝く
【Pre-Chorus】
冷たい風が強くなるたび
君をもっと好きになってゆく
【Chorus】
降り続く雪の中の寒さも
僕らのぬくもりには敵わない
そっと握る君のその手が
心の孤独を溶かしてゆく
雪が夜通し降り続いても
僕は何も怖くない
君の抱きしめる温もりは
どんなマフラーより暖かい
真っ白な空の下で
わかり合えるのは二人だけ
冬に咲くこの恋が
どれほど美しいか
【Bridge】
いつか雪が溶けて消えても
新しい季節が訪れても
あの日と同じように君の手を
ずっと離さずにいたい
【Final Chorus】
降り続く雪の寒ささえ
僕らの心には勝てない
君と過ごすすべての瞬間が
冬に咲く春のようだから
どんな未来が待っていても
君が隣にいてくれるなら
凍えていた雪景色さえ
甘い思い出へ変わってゆく